唐橋まちづくりの会と連携します。

町おこし応援シリーズ 第2弾
唐橋の灯りを見て、活動する人を知る。
気になるお店や催しを見つけて、写真やチラシを届ける。
小さな参加が重なる場所を、一緒に育てていきます。
ストーリー滋賀は、「唐橋まちづくりの会」と提携・連携し、まちづくりを全面的に応援していきます。地域の思いと活動を記事で伝え、住民やお店の方が参加しやすい情報発信と、続けやすい運営を支えます。
第1弾から第2弾へ。応援を地域のつながりに。
町おこしを全面的に応援していくストーリーのシリーズ。第1弾の川路に続き、第2弾として、滋賀県大津市・瀬田唐橋周辺で活動する「唐橋まちづくりの会」と連携します。
大切にしたいのは、唐橋のある暮らし。

会の制作途中のサイトにあった「唐橋のある暮らしを、これからも。」という言葉を、今回の発信でも大切にしています。昔から住んでいる人にも、新しく暮らし始めた人にも。景色の向こうにある仕事や活動、思いを知ることが、まちへの愛着につながると考えるからです。
灯す・整える・残す。関わり方はいろいろ。

「春待ち灯り竹灯籠」は、竹を活かした灯りから水辺に目を向ける活動。「瀬田の唐橋クリーンキャンペーン」には、日々の風景をきれいにして次の世代に手渡す思いがあります。

「ふるさと絵屏風」は、地域の記憶や文化を語り合う入口。催しを知らせるだけでなく、なぜその活動をしているのかまで伝えていきます。

人を知ると、まちの見え方が変わる。

唐橋のサイトには、柏木竹林農園の柏木俊寛さんの紹介も用意しています。竹を育てる仕事、ものづくり、食への活用。人の仕事と歩みが見えると、一つの竹灯籠から、地域の別の魅力にも出会えます。
この紹介は公式サイトなどの公開情報をもとに構成したものです。今後は、地域で動く方のお話や写真を受け取りながら、その人らしさの伝わる紹介を一緒に育てていきます。
チラシを届ける人も、話を聞く人も仲間に。
「紹介したい。でも、文章を書くのは少し苦手。」そんなときも、まずは写真やチラシから。唐橋のサイトには、お店とイベントの専用フォームを用意しました。イベントは複数日の期間や、開始・終了の時間も入力できます。

フォームは代表ファイルを1つ添えて運営者へ届け、内容を確認してから掲載する流れです。たくさんの写真や詳しい思いは、取材で補えます。お店を始めた理由、大切にしていること、イベントで楽しんでほしいこと。質問例を使えば、話を聞く人も参加できます。
発信を、一人の頑張りにしない。
管理画面には、ログインした運営者が見られるマニュアルも用意しています。WordPressで手作業する方法と、Codex・イケラボスキルを使う方法の両方を掲載。得意な人が、できるところを少しずつ担える運営を目指しています。
唐橋のサイトに地域の情報を集め、ストーリー滋賀の特集とブログで紹介する。気になった人が唐橋のサイトへ進み、活動や参加方法を知る。私たちは、そのつながりを続けていきたいと考えています。
「うちのまちにも」と思ったら。
あなたの地域にも、伝えたいお店や、残したい風景、頑張っている人がいるはずです。特集では、唐橋の活動、応援の入口、地域の発信相談をまとめています。まずは、唐橋の人たちの思いに触れてみてください。
本記事は、連携・制作支援を行うストーリー滋賀からのお知らせです。唐橋の新サイトは2026年10月時点のデザイン・内容確認用プレビュー。活動写真・内容の出典は唐橋まちづくりの会の制作途中サイト、柏木さんの写真は柏木竹林農園公式サイトです。最新の開催日や募集内容は会の案内をご確認ください。