唐橋まちづくりの会と連携します|町おこし応援シリーズ第2弾

唐橋まちづくりの会と連携します。

町おこし応援シリーズ第2弾。ストーリー滋賀と唐橋まちづくりの会が連携。
唐橋まちづくりの会との連携を伝えるイメージイラスト。

町おこし応援シリーズ 第2弾

唐橋の灯りを見て、活動する人を知る。

気になるお店や催しを見つけて、写真やチラシを届ける。

小さな参加が重なる場所を、一緒に育てていきます。

ストーリー滋賀は、「唐橋まちづくりの会」と提携・連携し、まちづくりを全面的に応援していきます。地域の思いと活動を記事で伝え、住民やお店の方が参加しやすい情報発信と、続けやすい運営を支えます。

第1弾から第2弾へ。応援を地域のつながりに。

町おこしを全面的に応援していくストーリーのシリーズ。第1弾の川路に続き、第2弾として、滋賀県大津市・瀬田唐橋周辺で活動する「唐橋まちづくりの会」と連携します。

大切にしたいのは、唐橋のある暮らし。

桜越しに見える瀬田の唐橋と瀬田川。
桜越しの瀬田の唐橋。写真:唐橋まちづくりの会・制作途中サイト。

会の制作途中のサイトにあった「唐橋のある暮らしを、これからも。」という言葉を、今回の発信でも大切にしています。昔から住んでいる人にも、新しく暮らし始めた人にも。景色の向こうにある仕事や活動、思いを知ることが、まちへの愛着につながると考えるからです。

灯す・整える・残す。関わり方はいろいろ。

模様や文字を施した竹灯籠のあたたかな灯り。
模様を施した竹灯籠の灯り。写真:唐橋まちづくりの会・制作途中サイト。

「春待ち灯り竹灯籠」は、竹を活かした灯りから水辺に目を向ける活動。「瀬田の唐橋クリーンキャンペーン」には、日々の風景をきれいにして次の世代に手渡す思いがあります。

瀬田の唐橋の欄干を清掃する地域の人たち。
瀬田の唐橋の欄干を清掃する地域の人たち。写真:唐橋まちづくりの会・制作途中サイト。

「ふるさと絵屏風」は、地域の記憶や文化を語り合う入口。催しを知らせるだけでなく、なぜその活動をしているのかまで伝えていきます。

ふるさと絵屏風に描かれた地域の文化。
地域の思いを込めた、ふるさと絵屏風。写真:唐橋まちづくりの会・制作途中サイト。

人を知ると、まちの見え方が変わる。

竹林に立つ柏木竹林農園代表の柏木俊寛さん。
柏木竹林農園・柏木俊寛さん。写真:柏木竹林農園公式サイト。

唐橋のサイトには、柏木竹林農園の柏木俊寛さんの紹介も用意しています。竹を育てる仕事、ものづくり、食への活用。人の仕事と歩みが見えると、一つの竹灯籠から、地域の別の魅力にも出会えます。

この紹介は公式サイトなどの公開情報をもとに構成したものです。今後は、地域で動く方のお話や写真を受け取りながら、その人らしさの伝わる紹介を一緒に育てていきます。

チラシを届ける人も、話を聞く人も仲間に。

「紹介したい。でも、文章を書くのは少し苦手。」そんなときも、まずは写真やチラシから。唐橋のサイトには、お店とイベントの専用フォームを用意しました。イベントは複数日の期間や、開始・終了の時間も入力できます。

イベントの開始日・終了日・開始時間・終了時間を入力する唐橋の投稿フォーム。
唐橋サイトのイベント投稿フォーム。期間と開始・終了時間を入力できます。画面:2026年10月のプレビュー。

フォームは代表ファイルを1つ添えて運営者へ届け、内容を確認してから掲載する流れです。たくさんの写真や詳しい思いは、取材で補えます。お店を始めた理由、大切にしていること、イベントで楽しんでほしいこと。質問例を使えば、話を聞く人も参加できます。

発信を、一人の頑張りにしない。

管理画面には、ログインした運営者が見られるマニュアルも用意しています。WordPressで手作業する方法と、Codex・イケラボスキルを使う方法の両方を掲載。得意な人が、できるところを少しずつ担える運営を目指しています。

唐橋のサイトに地域の情報を集め、ストーリー滋賀の特集とブログで紹介する。気になった人が唐橋のサイトへ進み、活動や参加方法を知る。私たちは、そのつながりを続けていきたいと考えています。

「うちのまちにも」と思ったら。

あなたの地域にも、伝えたいお店や、残したい風景、頑張っている人がいるはずです。特集では、唐橋の活動、応援の入口、地域の発信相談をまとめています。まずは、唐橋の人たちの思いに触れてみてください。

本記事は、連携・制作支援を行うストーリー滋賀からのお知らせです。唐橋の新サイトは2026年10月時点のデザイン・内容確認用プレビュー。活動写真・内容の出典は唐橋まちづくりの会の制作途中サイト、柏木さんの写真は柏木竹林農園公式サイトです。最新の開催日や募集内容は会の案内をご確認ください。