こんにちは!
ライターの近野(ちかの)です。
突然ですが、みなさんは自分のことを労っていますか?
やらなければいけないことに追われたり、
ちょっとしたモヤモヤがつもりつもって頭がいっぱいになったり……
今日はそんな凝り固まった心とカラダをほぐしてくれる、姓名診断とヴィーガンごはんを楽しめるランチ会に誘っていただいたので、その様子をレポートします!
「名は体を表す」からこそ、名から自分を知る

これまで私は、四柱推命や行動心理学にもとづく性格診断など、自分のことを客観視する機会があれば、率先して参加してきました。
特に個人事業主になってから、自分に合うお客さまや協業相手を見つけるのに「魅せ方」が大切だと感じていたからです。
「商品やサービスが良いのは当たり前」になりつつある令和の現代。
だからこそ、「誰から買うか」や「誰とやるか」が事業を続けていくにあたってポイントになるのではないか?
そんな風に思っていたところに「姓名診断」の話が飛び込んできたので、二つ返事で参加を決めました。

姓名診断を担当くださった有見(うみ)さん曰く、名前の1文字目が最も自分を表現しているそうです。
私の場合「涼(りょう)」がそれに当たり、画数と五行の特徴を聞いて「ズバリ、私だ!」と感じました。
たとえば、以下のような特徴があるんだとか……!
- 11画は「1」の人。自らスタートを切る、特攻隊長になれる。
- 「火」の人は、活動的で正しくあろうとする長所がある。不屈の精神を持っている。
親が「こういう人間になってほしい」と思って「涼」とつけてくれたのかはさておき、まさに「名は体を表す」という言葉のとおりだと感じました。
私の場合は結婚して苗字が変わっているのですが、その点についても「引き継いでいる部分もあるものの、変わった後の名前の特徴に近づいていく」のだと説明いただきました。
だから、なりたい人物像に合わせて改名することもあり、実際に有見さんが「有見」と名乗っているのも、そうした経緯からだそうです。
「名は体を表す」からこそ、名前から自分のことを知り、どうなりたいかまで考えることもできる。
名前っておもしろい!と新しい発見を得る、有意義な時間となりました。
「カラダは資本」だからこそ、そのカラダをつくる食事にこだわる

姓名診断を受けた後は、今回会場として自宅にお招きくださった智美(ともみ)さんの手づくりヴィーガンランチをいただきました。
智美さんは、エシカルライフコーディネーターとして、免疫力を育てる心とカラダにやさしい料理教室を開催されています。
食べることは大好き。
でも味音痴で、あまり食べ物にはこだわりがない私。
智美さんの扱われている素材や陰と陽の食材の組み合わせのお話はとても新鮮で、おいしく・楽しい時間を過ごすことができました。
食後のデザートまでいただき、心もカラダも大満足!
目まぐるしい毎日に自分のことが置いていけぼりのあなたへ
姓名診断×ヴィーガンランチのコラボ会は、今回2026年4月20日(月)で2回目。
ですが、あまりの好評ぶりに、すでに6回目の開催まで決まっているそうです!
気になる方は、智美さんのInstagram から最新情報をチェックしてみてくださいね!