「どうせ無理」を「やってみよう」に変える講演家
- 名前
- 堀井 友哉
- キャッチコピー
- 知ることで社会や未来は変わる
- 一言
- 脳性麻痺を持ちながらCPサッカー日本代表としてW杯に出場。
当事者の言葉と17年間の学びで、障害への固定観念と諦めの壁を壊す講演家。
「どうせ無理」を、「やってみよう」に変える講演家
障害のある人もない人も
みんなが前を向いて生きられる社会へ。
共生社会・インクルーシブをテーマにした
講演・イベント活動を行っています。
あなたの周りに、こんな人はいませんか?
夢を持っていたのに
いつの間にか諦めることが当たり前になっている人。
障害のある人と関わりたいけれど
どう接していいか分からない人。
「自分には無理かも」と
殻の中に閉じこもってしまっている人。
そして、子どもたちの前に立つ大人として
「かっこいい背中を見せられているだろうか」と
どこかで問い続けている人。
当事者だからこそ届く言葉がある
私は、脳性麻痺という障害を持ちながら
CPサッカー日本代表としてワールドカップに出場。
さらに10種類のスポーツに挑戦し
そのうち半数で全国大会に進出しています。

「前例がない」と言われ続けながらも
やり続けてきた実績がある。
だからこそ
その言葉には説得力があると自負しています。
講演では一方的に話すのではなく
参加者との双方向のやり取りを大切にしています。
会場の空気や参加者の反応を見ながら
その場で内容を組み替えることも珍しくありません。
「講演らしくしない」ことが
私の講演スタイルの核心です。
あなたの組織・学校・チームが得られる変化
- これまで諦めていた夢や目標に、もう一度挑戦しようという意欲が生まれる
- 障害に対するイメージが「かわいそう」から「一緒に生きる仲間」へと変わる
- 普段は消極的な参加者が、自分の言葉で語り始めるような場が生まれる
他の講演家と何が違うのか
多くの講演が「感動して終わり」になりがちな中
私の講演では参加者が「自分ごと」として動き出します。
小学生から企業の大人まで
対象を選ばず届けられるのは
私自身が障害の当事者として生き、かつ17年間にわたって
毎日さまざまな病気や難病を学び続けているからです。
知識だけでなく、体験と感情が乗った言葉。
それが、聞いた人の価値観をそっと
しかし確かに動かします。
対応規模は20人の小規模なワークショップから
1,000人規模のイベントまで。
オンライン・オフラインどちらにも対応しています。
なんで俺だけ、と思っていた僕が、伝える側に立つまで
「なんで俺だけこんな思いをしないといけないんだろう」
高校1年生の夏、足の手術のために入院した僕は
病室でそんなことばかり考えていました。
思春期のど真ん中で、周りと違う自分が嫌でした。
障害があることを受け入れていたつもりで
実は全然受け入れられていなかったんだと思います。
自分のことを分かってほしかった
あの頃の僕は、とにかく
「自分を分かってほしい」という気持ちが強かった。
でも今振り返ると
自分のことを分かってほしいと言いながら
相手のことは全然知ろうとしていなかった。
そのことに気づかせてくれたのは
同じ病棟にいた子どもたちでした。
小学1年生の子が
骨を砕いて身長を伸ばす手術を受けていました。
毎日、自分で成長促進剤を注射しながら
泣きも騒ぎもせず、ただ前を向いていた。
僕より何倍も大変な状況で、それでも笑っていたんです。
「なんで俺だけ」と言っていた自分が
急に恥ずかしくなりました。
そして同時に思ったんです。
「この子たちを笑顔にしたい」と。
風船バレーボールが教えてくれたこと
看護師さんに掛け合って
病院の中で風船バレーボールを企画しました。
いつも沈んだ表情をしていた子どもたちが
風船を追いかけながら声を上げて笑っていた。
そのたった一瞬で
僕の中の何かがはっきりしました。
「スポーツで、共生社会が作れる」
大げさに聞こえるかもしれません。
でもあの瞬間の確信は、今でも全く揺らいでいません。
大人への不信感と、かっこいい大人との出会い
高校生の頃から
大人の前で話す機会をもらうことがありました。
でも正直、手応えをあまり感じられなかったのです。
「どうせ高校生が言ってるし」
という空気を感じたことがありました。
熱を持って話しても、届いていない気がしたんです。
その経験から、「大人には伝わらない」という思い込みが
いつの間にか僕の中に根づいていたんだと思います。
その思い込みが変わったのは
「やさしい事業作り講座」というコミュニティで
いろんな大人に出会ってからでした。
お金やステータスじゃなく
ただ一人の人間として向き合ってくれる人たちがいた。
一緒にいると
「なんかできそう」という気持ちになれる人たちが
確かにいた。
そこで初めて気づいたんです。
「かっこいい大人に、出会えていなかっただけだ」と。
だったら自分が、そういう大人になればいい。
そして、そういう大人を増やしていけばいい。
知ることが、世界を変える
今、僕は16歳からずっと続けていることがあります。
毎日、何かしらの病気や障害について調べること。
5分でも10分でもいい。
途中で気になったものは、翌日また調べる。
それを17年間、今日まで続けています。
あまり人には言っていなかったことです。
でも、これが僕の活動の根っこにあります。
知らないから怖い。
知らないから距離ができる。
知ることで、初めて心が動く。
「知ることで、社会と未来は変わる」
これが僕のずっと変わらない信念です。
一緒に作りたい未来
夢があっていい。弱くていい。しんどいと言っていい。
そんな当たり前のことが
当たり前に言える社会にしたいと思っています。
障害がある人もない人も
全員が「自分として生きてよかった」と思える国。
かっこつけなくていい、みんな家族みたいな
そんなあたたかい場所。
大きな夢だとは分かっています。
でも、一人ひとりの
「諦めていたことに、もう一度挑戦しよう」という
気持ちが積み重なれば、社会は絶対に変わると信じています。
死ぬこと以外はすり傷。
だから、一緒に挑戦しましょう。
あなたの「諦めかけていた気持ち」を、一緒に動かしませんか
もし今、こんなことを感じているなら
このページはあなたのために書きました。
「子どもたちに、本物の言葉を届けたい」
と思っている先生や保護者の方。
「社員に、もっと前向きに働いてほしい」
と願っている経営者や人事担当の方。
「自分でも何かできるかもしれない」と
殻を破りたいと感じている方。
あるいは、障害のある人と関わりたいけれど
どう接していいか分からないと感じている方。
そういった気持ちを、ずっと一人で抱えていませんか。
堀井友哉氏への講演依頼・相談でできること
- 学校(小学校〜大学)、企業、地域イベントなどへの講演登壇
- 共生社会・インクルーシブをテーマにしたワークショップや対話型イベントの企画
- 20人規模の少人数から1,000人規模まで、オンライン・オフライン両対応
まずは気軽に話しかけてください
「正式な依頼じゃなくても大丈夫かな」
と思わなくて大丈夫です。
「こんな場で話してもらえるかな」
「うちの学校に来てもらえるかな」という段階の相談から
全然かまいません。
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