性別の垣根を超えて。本当の自分で生きる道 ひのひかり

名前
ひのひかり
キャッチコピー
本当の自分で、生きよう
一言
すべてを失い、どん底から這い上がった私が伝えたいのは「できるんだよ」ということ。性別で悩む方、話を聞いてほしい方。滋賀県石山で、季節のフルーツとともにお待ちしています。

性別の垣根を超えた、本当の自分で生きる道をサポートします

滋賀県石山のレトロな銀座通りで、私は県内唯一のミックスバーを営んでいます。


ここは性別も性的指向も関係なく、誰もがありのままでいられる場所。
女性が一人でふらっと立ち寄れて、LGBTQの当事者も、そうでない方も、安心して過ごせる空間です。

私自身が法的に性別変更を完遂し、結婚までした当事者だからこそ、あなたに伝えられることがあります。

「できるんだよ」って。

こんな想いを抱えていませんか?

  • 自分の性別に違和感があるけれど、誰にも相談できない
  • 性転換を考えているけれど、具体的に何から始めればいいかわからない
  • 子どもがLGBTQかもしれず、どう向き合えばいいか悩んでいる
  • 性別関係なく、ただ気軽に話せる場所がほしい
  • 一人で飲みに行きたいけれど、女性一人では入りづらい

特にこんな方のお力になれます

性別違和で悩んでいる方、性転換を真剣に考えている方、
お子さんの性的マイノリティについて悩む親御さん、恋愛や人間関係で誰かに話を聞いてほしい方。

そして、「普通の飲み屋は苦手だけど、どこかでゆっくりしたい」と思っている方。

私だからこそ提供できる価値

30年以上、男性として建築現場で働き、父親として生きてきた私が、
性転換手術を経て、戸籍も女性に変更し、今は女性として結婚生活を送っています。

男性として生きた視点と、女性として生きる視点の両方を持っている

これが私の最大の強みです。

男性社会の厳しさも、女性が抱える生きづらさも、体験として理解しています。

「なぜ女性はこう考えるのか」「なぜ男性はこう行動するのか」、
その両方の「なぜ」に答えられる稀有な存在だと自負しています。

実践的なサポートができます

性転換を考えている方には、手術の段取り、クリニックの選び方、
家庭裁判所での戸籍変更の申請方法まで、私が実際に経験したすべてをお教えできます。

診断書の取り方、どの書類が必要か、どんな手順で進めるのか。

「やり方を知っている」ことは、悩んでいる方にとって何よりの道しるべになるはずです。

本当の自分で生きる道は、ちゃんとあるんです。

両性の視点から見抜く、本質的なアドバイス

恋愛相談や人間関係の悩みには、男女両方の心理がわかるからこそ伝えられることがあります。


「その人は本気であなたを想っている」
「それはただ遊びたいだけ」

表面的な言葉の裏にある本心を、私は見抜けます。

時には厳しく説教することもあります。
でも、それは本気であなたと向き合っているから。

大人になると、誰も本気で怒ってくれません。

だからこそ、必要な時は真剣に伝えます。

あなたが得られる変化

  • 安心して過ごせる居場所:性別や悩みを隠さず、ありのままの自分でいられる
  • 具体的な道筋:性転換への実践的なステップを、経験者から直接聞ける
  • 的確なアドバイス:男女両方の視点から、人間関係の本質を見抜く助言がもらえる
  • 本音で語り合える時間:愚痴も相談も、何でも受け止めてもらえる安堵感
  • 新しい出会い:同じ悩みを持つ仲間や、理解ある人たちとのつながり

私のお店では、季節のフルーツをお出しして、
計6台のモニターの高音質のカラオケ(50インチモニター2台、32インチ2台あります!)で楽しんでいただけます。

ミックスバーという名前ですが、ゲイバーでもオカマバーでもなく、
本当に誰でも受け入れる、ボーダーレスな空間です。

お客様からは「ひーちゃんに会いに来てる」と言っていただけることが、私の誇りです。

本当の自分で生きる。

その一歩を、一緒に踏み出しませんか?

すべてを失い、どん底から這い上がって見つけた「本当の自分」

喋って笑うだけで「気持ち悪い」と言われた子ども時代。

男として生きることに、ずっと違和感しかありませんでした。

でも、社会の枠に押し込められて、自分を押し殺して生きるしかなかった。

そんな私が今、こうして本当の自分で生きられるようになるまでには、
すべてを失うほどの苦しみと、そこから這い上がる壮絶な戦いがありました。

落ちるところまで落ちた、真っ暗な日々

30年以上、建築現場で働き、父親として、男として生きてきました。
クソ寒い雪の日も、雨の日も現場に出て。

男ならこうしろ、父親ならこうあるべき。
そう言われ続けて、必死に役割を演じていました。

でも心の違和感は消えない。
その苦しみから逃れるように、お酒に溺れていきました。

アルコール依存症と診断され、うつ病を発症。
仕事も辞め、離婚し、子どもも家を出ていきました。

気がつけば、生活する金もなくなっていた。

「菓子パン、1個にしとこう」

本気でそう考える日々。
その辺の記憶が飛んでいるほど、追い詰められていました。

友人に「どこかで首吊ってるかもしれん」と本気で相談したこともあります。
それなのに、子どもが「そんなこと言う奴ほど死なへんやん」と笑い飛ばしたと聞いて。

必死やっちゅうねん、って。

本当に、本当に苦しかった。
すべてを失って、何もなくなった。完全にゼロになりました。

「こんな世界があるんだ」光が差した瞬間

何もかも失って、どん底にいた時。
ある人が「こういうお店があるよ」と教えてくれたんです。

そこで初めて、自由に生きている人たちと出会いました。

性別なんて関係なく、ありのままで笑い合っている人たち。

「こんな世界があるんだ」
「こんなふうに生きていいんだ」

その瞬間、心が震えました。

社会の枠組みから外れた時、外側から社会を客観視した時、よくあんな世界で生きていたなと思いました。

でも、その社会の枠組みの中にいたら、何も見えずにいた。
弾き出された時、初めて気づいたんです。

そこには個人としての自由は無いのだと。

社会の枠組みから外れた時、社会的な地位も名誉もお金も無くなったけど、
その代わり、自由が手に入った。

これからは自分のために生きていいんだと思いました。

暗闇の中に、一筋の光が差し込んだような感覚。

私、もう一度やり直せるかもしれない。
本当の自分で、生きられるかもしれない。

どん底から這い上がる。ゼロからの再出発

マンションを売り、保険も全部解約して、本当に何もないゼロから始めました。

親も二人とも亡くなって、もう誰にも遠慮することはない。

タカヒロくん、お疲れ様。よく頑張ったね。

そう自分に言い聞かせて、本当の自分として生きる道へ、一歩を踏み出したんです。

胸の手術、性転換手術。
手術費用の一部は、お店に置いた募金箱で集まりました。

お客様が、見ず知らずの私の夢を応援してくれた。

箱を開けるたびに号泣しました。

どん底にいた時には想像もできなかった。

こんなにも、人の優しさに支えられる日が来るなんて。

奇跡が重なった、生まれ変わりの日々

そして、戸籍変更が認められたのが、私の誕生日である3月3日。
ひな祭りの日。本当に、女性として生まれ変わったんです。

さらに、結婚届を出したのが令和7年7月七日、七夕の日。
しかもその日は、届け出をした亀岡市の70周年記念日でした。

何か大きな力に、祝福されているような気がしました。

すべてを失って、落ちるところまで落ちて。
でも、そこから這い上がって、やっと掴んだ幸せ。

本当の自分で生きる道は、こんなにも輝いていたんです。

あなたにも伝えたい。「できるんだよ」って

今、私が一番伝えたいのは「できるんだよ」ということ。

性別に違和感がある人、本当の自分を隠して生きている人は、たくさんいます。
でも、表に出てこない。誰にも言えない。

特に家族に言えないことが、一番のネックなんです。
親が、兄弟が、どう思うか。
それが怖くて、一歩が踏み出せない。

私もそうでした。
母が亡くなる時、病室でも「お願いやから男の格好で来て」と言われて。
その時はもう女性として生きていたのに、はいって答えるしかなかった。

だからこそ、私は声を上げます。メディアにも出ます。ライオンズクラブでもスピーチします。

自分の名前が残ろうが残るまいが、そんなことはどうでもいい。
この道筋を少しでも広げることで、50年後、100年後の人たちが、もっと生きやすい世の中になればいい。

私は、本当に悩んでいる人たちに背中を見せる存在でありたい。

どん底から這い上がった私だから、あなたに言えます。

あなたも、本当の自分で生きられる。大丈夫だよ。

それが、すべてを失い、ゼロになり、
そこから奇跡のような幸せを手に入れた私が、心から伝えたいメッセージです。

本当の自分で、生きよう

こんな想いを抱えていませんか?

「自分の性別に違和感があるけれど、誰にも相談できない」
「性転換を考えているけれど、具体的に何から始めればいいか分からない」
「誰かに、ただ話を聞いてほしい」

実は、多くの方がこんな想いを抱えながら、一人で悩んでいます。

でも、あなたは一人じゃない。私がいます。

まず伝えたいのは、これだけです

快楽を求めての性転換なら、やめなさい。

でも、もしあなたが本気で「本当の自分として生きたい」と思っているなら。
心の性と体の性を一致させて、本当の人生を歩みたいと願っているなら。

私は全力であなたを応援します。
手術の段取り、戸籍変更の手順、すべて教えます。

できるんだよ。

本当の自分で生きる道は、ちゃんとあるんです。

土俵に立ってから、一緒に語り合いましょう

「社会を変えろ」と叫ぶのは簡単です。

でも、まず自分が社会に合わせる。
法に則って、体を整えて、きちんと土俵に立つ。

それが覚悟です。

私はその覚悟を持って、どん底から這い上がり、ここまで来ました。

だから、同じ覚悟を持つあなたと、本気で向き合えます。

性転換以外の悩みも、大歓迎です

恋愛相談、人間関係の悩み、子どもの性について悩む親御さん。
女性お一人でも、気軽にふらっと立ち寄っていただけます。

男女両方の視点を持つ私だからこそ、見えるものがあります。

本気で向き合うから、時には厳しいことも言います。

でも、それはあなたを本気で想っているから。

滋賀県石山のミックスバーで、お待ちしています

お店は、滋賀県石山の銀座商店街
昭和レトロな雰囲気漂う 通称「石山銀座通り」にあります。

季節のフルーツと、高音質カラオケで、ゆっくり過ごしていただけます。

お客さんからは「ひーちゃんに会いに来てる」と言っていただけることが、私の誇りです。

まずは一度、顔を見せに来てください。
あなたの想いを、聞かせてください。

本当の自分で生きる。

その一歩を、一緒に踏み出しましょう。

この記事を書いた人

keco

kecoトガラセ屋ブランディング/㈱OFFICETWELVE

集客0の経験を「メディア出演・SNSの強化」で打破。自身の経験談を生かし、集客できるようになったノウハウを伴走しながら解決し、お客様自身の個の力や権威性を創造する仕事に誇りをもって日々奮闘中!!

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