「子どものためにできることは全部やってきた。でも、疲れ果てている」
そんなお母さんの声に、私はずっと寄り添ってきました。

学校との連絡に毎日エネルギーを使い果たす。
先回りしてサポートしても、子どもは乗ってこない。
やっても続かない。
腹も立ってくる。
そして罪悪感。

あなたが怠けているわけでも、愛情が足りないわけでもありません。
ただ、「こうしなければ」という思いが積み重なり過ぎているだけです。

お母さん自身の心が、限界を超えているだけなのです。

私のサポートの中心にあるのは、ノートを使った「思考の可視化」です。

頭の中で渦巻く「こうしなければ」「あれもできていない」という言葉を、
ノートに書き出し、一つひとつに丸をつけていきます。

否定するのではなく、認める。
ダメだと思っていた考えにも、丸をつけてあげる。

この地道な作業が、凝り固まったお母さんの思考をほぐし、
子どもの変化を引き出す土台になります。

また、学校や支援機関とのやり取りも、
ノートを介した「客観的な情報共有」に変えることで、
消耗していたエネルギーを家族との時間に取り戻せます。

さらに障害のあるお子さんには、
福祉サービスのコーディネートを「宝の地図を描く感覚」で行います。

今必要なサポートをつなぐだけでなく、
その子が将来どんな人生を歩むかをゴールに据えて、
逆算しながらプランを組み立てます。

ノートを読み返して「あの時からこんなに変わってたんだ」と、
自分の成長に気づき涙が出た。

「息子の考えでいいわ」と腹が括れ、
子どもを信じて待てるようになった。

働けなかった自分を「ダメだ」と思い続けていたが、
「ちょっと働いてみたいな」という気持ちが生まれた。

そしてお子さんたちにも変化が起きています。
「養護学校しか無理」と言われていた子が普通校へ。
外に出られなかった子が、今は一人でスペインへ。

お母さんの心がほぐれると、子どもの可能性が開いていくのです。

看護師・保健師・ケアマネジャーとして20年以上、
医療と福祉の現場に立ちながら、私自身も夫のうつ病と子どもの不登校を経験しました。

「専門家」として人を支える側にいながら、
誰にも甘えられず孤独に子育てをしていたお母さんでもありました。

だからこそ、
制度やサービスを「提供する」だけでは届かない部分がわかります。

その人が本当に楽になれる「入り口」を見つけ、
医療・福祉・地域・ときにはスピリチュアルな視点まで、
枠にとらわれずつないでいく。

これが私の最大の特徴です。

同じ職種の専門家とチームを組むのではなく、
「この人とつながったらいい」という直感で異業種のネットワークを広げてきた私だから、
あなたの状況に合った、あなただけの道筋を一緒に描けます。

「もっと早くここに来ればよかった」と言っていただけるよう、
今日もノートを開いてお待ちしています。

「専門家として人を助ける仕事をしているのに、自分の家族を守れていない」
そんな矛盾を抱えながら、ずっと走り続けていた時期がありました。

看護師として、保健師として、20年以上「人のために」働いてきました。

でも家に帰れば、夫はうつ病で動けない。
子どもたちは「ママ帰ってきて」と言う。
それでも「ごめん、帰れへん。我慢して」と言って、
怒りながら我慢させていました。

地方から出てきたので、頼れる実家もない。

義母たちは協力してくれていたけれど、
甘えるのが苦手で、結局いつも一人で抱えていました。

孤独だと気づいてすら、いませんでした。

給料を上げるために産婦人科の夜勤を増やしたら、
今度は上の子が学校に行けなくなりました。

働きすぎて私自身も限界を超え、
たった1ヶ月休むことすら「これで生活が終わる」と
怖くて怖くて仕方がなかった。

「子どものために」と思ってやってきたことが、
子どもを追い詰めていたのかもしれない。

そう気づいた時、本当に怖かったです。

上の子が学校から逃げ帰るようになった時、
私は仕事を全部辞めました。

怖かったです。

収入が途絶えること、キャリアを手放すこと。
でも、このままでは家族がバラバラになると感じていました。

家にいるようになったら、子どもたちが変わっていきました。
「ママがいる」というだけで、
あんなに変わるものなのかと、驚きました。

その頃、訪問看護の仕事で、ある20代の女性と出会いました。
性格が良くて、家族も大事にしている。
なのに「役に立たないから死にたい」と言う。

家族もその子のことを大切に思っている。
でも思いがすれ違っている。

福祉のサービスはあるけれど、手続きが煩雑で、
待っているうちに「行きたい」という気持ちが消えてしまう。

このお宅の状況を見た時、他人事に思えませんでした。

「これは、数年後の私の家かもしれない」と。

死にたいと言っていた女性たちが、
夜中に誰にも電話できず、SNSだけを見ている。

そこに、手仕事でお金を稼げる場所があったら。

親に「お金ちょうだい」と言わなくても、
カフェ一杯分くらい自分で稼げたら。
ずいぶん変わるんじゃないか、と思いました。

それがレザークラフトを使った就労支援の始まりでした。

小さな取り組みでしたが、関わった子たちが本当に喜んでくれた。
「これを事業にしたい」という気持ちが、はっきりと生まれました。

同時に、不登校のお子さんを持つお母さんたちのサポートも始めていました。
自分がかつて感じた孤独、「こうしなければ」という呪縛、
周りと比べる苦しさ。

全部、知っていたから。

今の子育ては、家族だけで抱えすぎていると感じています。

昔は近所の大人が、自分の孫のように子どもを叱ってくれた。
公民館に集まって、「あの子大丈夫か」と声をかけ合っていた。
失敗しても、誰かが拾ってくれる場所があった。

それが今は、ほとんどなくなっています。

孤独に子育てしているお母さんに、
「一人じゃないよ」と伝えられる場所を作りたい。

一人で悩んでいるお子さんが、自分らしく生きられる場所を地域に増やしたい。
しんどい夜に、誰かとつながれる仕組みを作りたい。

私自身が、ずっとそれを必要としていたから。

完璧なお母さんでも、立派な専門家でもなかった私が、
それでもここまで来られたのは、
助けてくれた人たちと、向き合い続けた経験があったからだと思っています。

あなたの「しんどい」を、私は本当の意味でわかります。
一緒に、次の一歩を考えさせてください。

子どものためにできることは全部やってきた。
それでも、何かが変わらない気がしている。

そんなあなたに、まず話してほしいのです。

  • 子どものことが心配で、頭から離れない
  • 先回りしてサポートしているのに、空回りしている感覚がある
  • 学校や支援機関とのやり取りだけで、エネルギーを使い果たしてしまう
  • 学校や支援機関とのやり取りだけで、エネルギーを使い果たしてしまう
  • 「もっとうまくやれるはずなのに」と、自分を責めてしまう
  • 誰かに話したいけど、どこに相談すればいいかわからない

一つでも当てはまるなら、あなたは今、相当無理をしていると思います。

まずは無料の個別相談で、今の状況を話してみてください。

アドバイスより先に、じっくり聞くことを大切にしています。 「こうしなさい」ではなく、「あなたはどうしたいか」を一緒に考えます。 看護師・保健師・ケアマネの知識をベースに、福祉サービスの情報提供も可能です。 ノートを使った思考の整理サポートも、必要に応じてご案内します。

「相談するほどのことじゃないかも」と思っているなら、
それこそ来てください。

そういうお母さんが一番、ずっと一人で抱えています。
解決策がなくても構いません。

今日の話を聞いてもらえただけで楽になった、
そういう場所にしたいと思っています。

実際に来てくださった方から
「もっと早く話せばよかった」という言葉をよくいただきます。

でも、今来てくださったことが、一番のタイミングです。

お名前とご連絡先、
今一番気になっていることを一言添えて、
お気軽にメッセージをお送りください。

2営業日以内にご返信いたします。

あなたの話を、待っています。